全ての始まり〜・・・ドイツ編 3
共有
念願のフランクフルトソーセージが食べる事が出来ました。まずはなぜ空港がフランクフルト国際空港ではなくてケルンの空港に降りたのかと言う事は、予約時チケットが安かった事とGoogleマップで見ると縮尺の関係で隣町だったから。すぐに移動出来ると言うおバカな感覚。国土の狭い国育ちでは、大陸とは感覚が違います。隣が東京〜大阪感覚でした。考えも及ばないバカなポンコツぶりを披露したおじさんは、ドイツの片田舎の無人駅で野宿をしました。冷静に考えれば解る事案ですが、かなりの旅行通を決め込んでいたので、事の重要性に気づきませんでした。予約していた安宿でチェックインした時、なぜ昨日チェックインしなかったのか?とかを色々と尋ねられて恥ずかしかった記憶があります。フランクフルトソーセージは想像以上に美味しかった記憶があり、滞在中はかなりの数を食べた記憶があります。
ドイツではタクシーもメルセデス・ベンツでかなりの興奮をしました。当然でドイツ国内ではメルセデスは国産であり、当たり前なのです。日本国内でトヨタの日本車を見る感覚です。そんなポンコツぶり全開でフランクフルト観光が始まりました。〜続く〜
このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環として、ホームページでアンティーク品などを販売しています。ブログの記事は、広告のような役割も果たしており、収益につながることを願いながら、少し恥ずかしさも感じつつ発信しています。
小さな願いを込めて
世界には、先進国であっても貧しさゆえに海外を一度も見ることなく人生を終える方がいます。そんな方々が、日本という国で一生の思い出を体験できるように、売上の一部を旅費支援に充てたいと考えています。
ブログをご覧いただいた皆様へ。よろしければ、ホームページの商品もぜひご覧ください。商品を通じて、誰かの夢が少しずつ形になることを願っています。