全ての始まり〜・・・ドイツ編 8
共有
色々な方々からアドバイスを頂き、次の目標が設定出来ました。次はドイツ国内を離れてポーランドに行ってみます。ドイツと言えばナチスドイツ!過去の出来事は置いておいて、ナチスがユダヤ人をポーランドに輸送したのは有名でバカなおじさんでも知っています。アウシュビッツと言う収容施設があった場所は今は追悼施設となっており、しかも見学は追悼施設なので無料だそうです。収容施設の最寄り街はクラクフという街でかつてポーランドの首都であり、日本で言う京都の様な立ち位置だそうです。早速、慣れてきたスマホで安宿と航空チケットをググって予約しました。またもや残りのドイツ観光を次回の楽しみに残しておく事にしましたが、ミューヘンのオクトーバーフェスタには行ってみたいと思っていましたが、時期がずれていて今回は諦めました。残りの時間をフランクフルト観光と飲食をして過ごしました。
フランクフルト中央駅からフランクフルト国際空港に移動してポーランドのクラクフ行きの飛行機に乗ります。前回、近場の空港に降りて海外初の野宿を経験してしまったポンコツおじさんは、しっかりと調べ上げて最寄りの空港のチケットを取りました。機内やポーランドで食べる為にフランクフルトソーセージ5〜6本とパンを2〜3本バックの中に詰め込み手荷物検査を受けました。ドイツ人検査員は「なんだこれは?」と聞いてきました。そして機関銃を抱えた軍服の警備員も加わり尋問してきました。ポンコツおじさんは「これが何だか解らないのか?」と言った。すると解るが、何故バックに入っているかと聞いてきたのとパスポートの提示を指示して来たので、パスポートを提出して一言「お前の国のソーセージは最高に美味しいから、後でも食べようとバックに入れた」と言ってやった。するとドイツ人検査員と警備員は笑顔になり、握手とハグをしてきて「そんなに美味しかったのか?」と言いながら手荷物検査を通してくれた。意思疎通が気持ちよく出来て出国がスムーズに出来たが、ポーランドに行くまでにプチ問題を起こしてしまったポンコツおじさんでした。〜続く〜
このブログは、私が癒され、人生のきっかけを与えてくれた人々との交流の記録です。海外で出会った方々との思い出を綴りながら、彼らを日本に招待するための活動の一環として、ホームページでアンティーク品などを販売しています。ブログの記事は、広告のような役割も果たしており、収益につながることを願いながら、少し恥ずかしさも感じつつ発信しています。
小さな願いを込めて
世界には、先進国であっても貧しさゆえに海外を一度も見ることなく人生を終える方がいます。そんな方々が、日本という国で一生の思い出を体験できるように、売上の一部を旅費支援に充てたいと考えています。
ブログをご覧いただいた皆様へ。よろしければ、ホームページの商品もぜひご覧ください。商品を通じて、誰かの夢が少しずつ形になることを願っています。